
■K.Sさん(34歳:男性)
症例NO.059
高校生の頃より頭痛持ちで、大学病院で群発性頭痛と診断され投薬を受けていた。しかし、症状は良くならず、その後就職してからも右眼を圧迫されるような痛みを覚えたり、軽い頭痛が一日中続くようなことがあった。同時に頚の張りや痛みも感じるようになった。
7ヶ月前には精神科でうつ病と診断され、パキシルなど坑うつ剤を処方された。仕事はうつ状態でできなくなったので辞めてしまった。
光がまぶしく目を開けていられなかった。瞳孔は診療時開き放しであった。パキシルなどは入院時に中止した。その後治療でウツ症状は減少し退院時は完全に無くなった。
「症状」内の番号は問診票の項目番号です。問診票はこちらで、ご覧になれます。
日付 |
頸椎部のチェック |
症状 |
合計 |
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初 |
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瞳孔は9/10(左右共)で光を当てても、全く反応がなかった。1 頭が痛い、頭が重い。 |
18 |
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入 |
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1 頭が痛い、頭が重い。 |
21 |
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1 |
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頭痛が消失した。 2 頚が痛い、頚が張る。 |
13 |
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2 |
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自覚的にも他覚的にも特に大きな変化は見られない。 2 頚が痛い、頚が張る。 |
12 |
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3 |
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頚が少し楽になってきた。うつの症状も 6/6から2/6に減少した。 2 頚が痛い、頚が張る。 |
10 |
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4 |
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うつ症状は完全に消失した。現在坑うつ剤は服用していないが、問題はない。 2 頚が痛い、頚が張る。 |
6 |
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5 |
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自覚的にも他覚的にも特に変化なし 2 頚が痛い、頚が張る。 |
5 |
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7 |
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自覚的にも他覚的にも特に変化なし
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4 |
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8 |
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自覚的にも他覚的にも特に変化なし
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5 |