
■T.Tさん(45歳:女性)
症例NO.039
3年前に心療内科でウツ病と診断され、その他いろいろの病院で、自律神経失調症、不安神経症、パニック発作などの診断を受けた。
パキシル他、沢山の抗ウツ薬を飲んでいた。
5年前と1年前に頭痛、頚こり、肩こりがあり、又、光がまぶしかった。
今年になって症状が強くなった。23年前に交通事故で頚椎捻挫があった。
「症状」内の番号は問診票の項目番号です。問診票はこちらで、ご覧になれます。
日付 |
頸椎部のチェック |
症状 |
合計 |
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初 |
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頭痛、頚部痛、肩こり、嘔気、ふらつき、血圧不安定、体温調節障害、心悸亢進(動悸)、目の奥が痛く、光がまぶしく目を開けていられない、座っていても立っていてもだるく、横になりたい、疲れやすく何もする気が起きない、意欲がなくなり気分が落ち込み、気が滅入る、訳もなく不安で一つのことに集中出来ない、胸の圧迫感があるなど20症状があった。又、診察で頚部後筋郡全体の異常所見がみられた。 |
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入 |
1 頭が痛い、頭が重い。 |
19 |
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6 |
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症状20になり1つ増えた1 頭が痛い、頭が重い。 |
20 |
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13 |
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他覚的所見の減少に伴って、12日後には2つに減少 2 頚が痛い、頚が張る。 |
2 |
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20 |
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症状0となった。 |
0 |
