頭痛、めまい、ムチウチ、自律神経失調、慢性疲労症候群、東京脳神経センター

F.Tさん(29歳:女性)

症例NO.035

ウツ病と診断され、パニック障害もあったが頚性神経筋症候群の治療で治った例

 症状経過

3年前にPTSDと診断され、さらに別のクリニックでウツ病、パニック障害と診断された。
頚・肩・背部痛があった。整骨院へ通院していたが改善せず嘔気も伴っていた。
抗うつ剤を中心に投薬をうけていたが仕事をはじめても続かなく、家で横になっていることが多かった。
当院受診、入院加療で症状は順調に改善し、脱することが出来て薬をのまなくてもよくなった。
入院後20日で精神症状は消えた。

     「症状」内の番号は問診票の項目番号です。問診票はこちらで、ご覧になれます。

日付

頸椎部のチェック

症状

合計



頸椎部のチェック図

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
6   ふりむいた時や歩いている時、何となく不安定。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
12 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする。
13 目が見えにくい、何となく像がぼやける。
14 目が疲れやすい、または痛い。
16 目が乾燥する、又は涙が出やすい。
17 つばが出やすい。出過ぎる。
20 座っていても、立っていてもだるい、横になりたい。
21 疲れやすい、何となくだるい、全身倦怠感。
22 何もしたくない、たいそう、億劫、意欲がない。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
24 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。
26 わけもなく不安だ。
27 イライラして焦燥感がある。
28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

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頸椎部のチェック図

 


3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
13 目が見えにくい、何となく像がぼやける。
14 目が疲れやすい、または痛い。
16 目が乾燥する、又は涙が出やすい。
17 つばが出やすい。出過ぎる。
20 座っていても、立っていてもだるい、横になりたい。
21 疲れやすい、何となくだるい、全身倦怠感。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
24 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。
26 わけもなく不安だ。
27 イライラして焦燥感がある。

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頸椎部のチェック図

 


3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
14 目が疲れやすい、または痛い。
16 目が乾燥する、又は涙が出やすい。
17 つばが出やすい。出過ぎる。
20 座っていても、立っていてもだるい、横になりたい。
21 疲れやすい、何となくだるい、全身倦怠感。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。
29 頭がのぼせる。手足が冷たい。しびれる。

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頸椎部のチェック図

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
12 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする。
16 目が乾燥する、又は涙が出やすい。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
27 イライラして焦燥感がある。

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29

 

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
16 目が乾燥する、又は涙が出やすい。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
27 イライラして焦燥感がある。

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頸椎部のチェック図

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
21 疲れやすい、何となくだるい、全身倦怠感。
27 イライラして焦燥感がある。

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頸椎部のチェック図

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。
23 天気が悪い日やその前日、症状が強い。
24 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。

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頸椎部のチェック図

 


2   頚が痛い、頚が張る。
3   肩が凝る、肩が張る。
8   夜寝つきが悪い。途中で目が覚める。

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体験記


  精神科で4年 うつ病と診断され抗うつ薬の薬を飲まない日はほとんどありませんでした。治ってきたと思っても、パニック症状が出てまた通院。そんな日が4年続きました。松井病院にかかろうと思ったのは、この先、何十年もうつ病と付き合うなら試しに診てもらってもいいのではないかと思ったからです。
  特に首が痛いという症状はありませんでした。しかし、松井Dr.に「入院」と言われた時は精神科という呪縛から解き放たれた様な気持になり、本当に嬉しかった。
  入院前は、チェック項目に「はい」が24個あったのが週を追う事に数が減り、最終的には精神科の薬をのまなくても不安にならないようになりました。
  入院して治療を開始してから、だんだん首や肩の痛みが出るようになりましたが、それは今まで痛みに慣れて生活していたのが、治療によって緩和され、目立つようになってきたのだと思います。その証拠に、治療を続けていくうちに、だるさがなくなり、痛くない時間が増えていったからです。自分の体が、松井Dr.の言う通り首が悪かったんだと実感すれば、また一つ、うつ症状ともおさらばできる そんな感じでした。
  このような病気があると教えて下さった松井先生、本当にありがとうございました。

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