
■ M.Mさん(42歳:女性)
症例 NO.013
小学生時、鉄棒から転落。頭から落ち頭部外傷、頚部外傷を受けた。
中学1年の時、家で意識消失となった。
中学3年生の時、自転車で車と正面衝突し、再び頭部外傷、頚部外傷を受けた。
18歳の時、スキーで頭から転倒し意識消失となる。その後何もする気が起きなくなり、体がだるく、気が滅入り、わけもなく不安で精神科で治療を受けていた。パニック発作も繰り返した。
「症状」内の番号は問診票の項目番号です。問診票はこちらで、ご覧になれます。
日付 |
頸椎部のチェック |
症状 |
合計 |
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初 |
診察で頚筋のチェックポイント9ヶ所すべてに異常所見が見られた。診察時、症状はうつ症状の他、頭痛、頚こり、肩こり、メマイふらつき、吐き気、不眠、体温調節異常、静かにしているのに心臓がドキドキする、目の症状として目が疲れやすい、目の奥が痛い、涙が出やすい、いつもすぐ横になりたい、体全体がだるく疲れやすい、1つのことに集中できない、根気がなく仕事を続けられない、上半身が熱く足が冷たい、胸が圧迫され痛い、など30問中22の異常が見られた。
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入 |
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1 頭が痛い、頭が重い。 |
22 |
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6 |
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症状は眩暈、嘔気、心悸亢進、像がぼやける、眼痛などがなくなり、16→12とさらに減少。
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16 |
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13 |
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症状は気が滅入りそうだ、イライラして焦燥感がある、上半身の熱感、足の冷感などがなくなり22→16に減少した。
1 頭が痛い、頭が重い。 |
12 |
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20 |
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症状は12→12で前週と変わらず。
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12 |
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26
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症状は不眠など12→2となった。
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2 |
