〒105-0001東京都港区虎門4丁目1番17号城山ガーデン 城山MTビル2F東京脳神経センターTEL・FAX 050-3565-0707
 

プロフィール

 

金子 満雄

略歴
昭和20年(11歳時): 長崎で被爆。
              父と長兄を失う。

昭和34年      : 長崎大学医学部卒業。

昭和39年      : 長崎大学医学部大学院
              修了。(医学博士号取得)

昭和40年      : 長崎大学外科学教室、
              脳外科グループへ入る。

昭和42年〜44年  : 東アフリカ、ケニアへ低開発国医療援助のため出向。
昭和44年〜46年  : 米国、ワシントン特別区、ジョージタウン大学
              医学部脳神経外科にレジデントとして勤務。
昭和48年      : 浜松医療センター開設に参画。脳外科部長。
              以来、29年連続。昭和57年以降同副院長。
平成6年4月     : 浜松医大臨床教授兼任。
平成12年4月    : 同センター顧問へ。
平成16年4月    : 浜松早期痴呆研究所開設、所長。
平成17年3月    : 日本早期痴呆学会理事長就任。
平成18年5月    : 東京脳神経センターでの外来も兼任。(月1回)


免許・資格   
脳外科専門医(昭和47年取得)、日本脳卒中の外科学会名誉会員。
日本脳外科学会、日本脳卒中学会、日本失語症学会、日本神経心理学会、各評議員。
日本老年学会、日本老年精神学会、日本老年社会科学会、各会員。


専門分野
1)脳血管障害、特に急性期の外科治療。これまでに脳血管障害約5,000例の入院治療を行い、脳出血、脳梗塞、脳動脈瘤などに関する学会発表370回、論文80篇あり。
2)老人痴呆の早期判断と早期治療。脳の神経心理機能検査、特に前頭前野機能テストの開発と臨床応用。浜松方式早期診断法を用いて、現在までに35,000人以上も診断と治療を行う。


著書
医療随筆   「脳が壊れるとき」              (1988 メディカルトリビューン)
一般解説書  「老人性痴呆の正しい知識」        (1989 南江堂)
専門書     「一般医家のための老人性痴呆」     (1990 南江堂)
一般解説書  「右脳ってなあに?なぜ子育てに大切なの」 (1995 あいゆうぴい)
   〃     「浜松方式でボケは防げる、治せる」   (1995 講談社)
医療随筆   「ボケない生き方革命」           (1996 海竜社)
医療解説書 「ボケる脳の謎がとけた」          (1998 NHK出版)
医療随筆   「ボケてたまるか」              (1999 海竜社)
医療随筆   「定年後ボケる人、ボケない人」      (2000 PHP出版)
  〃      「囲碁はボケ予防の妙手」         (2001 河出書房)
  〃     「生き方のツケがボケに出る」       (2001 角川文庫)
医療解説書 「地域における痴呆検診と対策」      (2002 新興交易医書)
医療随筆   「生き方を変えればボケは必ず治る!」  (2003 海竜社)
医療随筆   「ボケてたまるか」              (2003 角川文庫)
医療随筆   「親がボケれば子もボケる」         (2003 角川文庫)
医療随筆   「ボケる生き方、ボケない生き方」     (2004 PHP出版)
医療随筆   「ボケからの脱出」              (2004 角川文庫)
医療随筆   「ボケない!生き方」             (2006 海竜社)
          
 

Copyright 2006 TOKYO NEUROLOGICAL CENTER. All Rights Reserved.