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〒102-0082 東京都千代田区一番町10-2

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移転のお知らせ

東京脳神経アカデミー(旧:東京脳神経センター)は2026年1月6日より
千代田区一番町10-2 一番町Mビル6階へ移転し診察を行っています。
御予約等のお電話は従来通り03-5776-1200へお願いします。

半蔵門駅5番出口から3分・麴町駅から5分、地図はこちらからご確認いただけます。


①身体がだるくなり、疲労が出るが原因不明
②頭痛、めまい、ふらつき、フワフワ
③何もしたくない、意欲、気力の低下
④検査をしても異常がない、胃腸の調子が悪い方
⑤気分の落ち込み、気が滅入りやすい方

※これは、新疾患で「頚筋自律神経病」です。
スマホ、パソコンが関係しており爆発的に増えています。

施設概要

 東京脳神経アカデミー(旧:東京脳神経センター)は、米国で全身用CTを開発した画像診断のパイオニアであり、「頚性神経筋症候群(首こり病)」の診察及び治療法を発見した松井孝嘉博士が、恩師である東京大学名誉教授 佐野圭司氏(初代所長、2011年1月没)を迎え、2006年5月11日、東京・虎ノ門にオープンした医療施設です。
「今までどこの病院でも治せなかった病気を治す」という使命のもと、最新鋭の画像診断装置(MRI・CT ほか)による検査・診断と、日本を代表する脳神経外科・神経内科・婦人科による診療を行っています。


主な診療内容

 1)頚性神経筋症候群(首こり病)診断と治療
 2)脳神経疾患全般の診断と治療(適切な関連病院へ紹介とフォロー)
 3)予防医療(脳ドック・頚ドック)の提供
 4)軽症の認知症状の早期診断と治療


⇒ 首こり病(頚性神経筋症候群)についてはこちら
⇒ 診療科・専門外来案内についてはこちら


東京脳神経アカデミー(旧:東京脳神経センター)歴代所長

日本で最初の脳神経外科教授、東京大学名誉教授 佐野圭司氏(初代所長、2011年1月没) 初代所長佐野 圭司 2011年1月没
東京大学医学部卒業 医学博士
東京大学脳神経外科講座・初代教授(日本で最初の脳神経外科の教授)
東京大学名誉教授
当時の厚生省に働きかけ、1965年、医療法第70条に診療科名として脳神経外科が加わる。以来、全国の大学、病院に脳神経外科が 新設され、脳神経外科の発展に大きく寄与する。また、脳神経外科関係の沢山の学会会長を数多く歴任し世界の脳神経外科発展に尽力した。
・全世界脳神経外科学会連合(WFNS)会長 終身名誉会長
・日本脳神経外科学会会長
・日本脳神経外科財団理事長
・アジア オーストラリア州脳神経外科学会会長 終身名誉会長
・日本定位脳手術研究会会長
・日本脳神経CT研究会会長
・日本病院脳神経外科学会理事長 他 多数

髙倉公朋 二代目所長髙倉 公朋 2019年5月没
・東京大学医学部 卒業/医学博士
・国立がんセンター 脳神経外科医長(1968-1978)
・東京大学医学部 脳神経外科教授(1981-1992)
・東京女子医科大学 脳神経外科主任教授(1992-1993)
・東京女子医科大学 脳神経センター所長(1994-1997)
・東京女子医科大学 学長/理事(1997-2007)
・東京大学 名誉教授
・東京女子医科大学 先端生命科学研究所顧問
・東京脳神経センター 所長(2011-2019)