ウツ症状が出たからと言って、すぐ心療内科へ行くのは早計です。今、ウツ症状が出ている人の95%以上が、自律神経(首の筋肉の異常)が原因の「副交感神経ウツ」であることがわかってきました。この理論に基づいて治療を行うと、85%以上の人が生まれ変わったように、まるで別人になったかのように完治し、楽しい生活を送れるようになってきております。
心療内科や精神科でのウツ治療は、新型の抗ウツ剤を用いた治療が主体です。精神疾患のウツ病は「大ウツ病」と呼ばれますが、未だに発症の原因やメカニズムが明確に究明されていません。遺伝性もありますが、自殺率は非常に低く、最重症になっても15%しかありません。
現在使われている新型抗ウツ剤は、セロトニンに関連したものが多く、製薬会社が多種多様な薬を製造しています。セロトニンは、人間が楽しい・幸せと感じる脳内物質の代表だからです。しかし、原因が解明されていない疾患の治療薬であるため、医学的にどのようなメカニズムで治るのかが明確に証明されている薬は存在しません。そのため、現在の抗ウツ剤には問題があるものも非常に多いと言わざるを得ません。一般的には、行動力は出るものの、ウツそのものを消滅させる作用はないものが多く見受けられます。これは治療を受けた多数の患者さんの意見でもあります。
人間を楽しい気持ちにさせ、幸せを感じ、毎日生きがいを持って生活できるようにするものは、セロトニン以外にも存在するのです。スマホやパソコンの普及により、現在は世界中で3億人から5億人のウツ病患者が発生すると言われています。新型の抗ウツ剤は薬価が高いため、製薬会社も非常に力を入れて取り組んでいます。
今から50年前、アメリカでパソコンが初めて普及し、各企業の社員が1人1台を持って仕事ができるようになった時代、しばらくして出勤できない社員が出始め、これが年々増加しました。一晩寝ても疲れが取れず、朝起きられないというアメリカ人が急増したのです。
アメリカ政府はこれを一大事とし、「慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome: CFS)」として国民病に指定、国を挙げて研究してきました(当時、NewsWeekの表紙にもなりました)。全身に症状が出るため「脳の異常」だと判断して研究が進められたようですが、50年経った今でも未だに原因究明ができず、現在のアメリカの医学では1人の患者さんも完治させられていません。
しかし、当アカデミー(旧・東京脳神経センター)の松井理事長は、ムチウチの研究中に「首の筋肉の異常」によって原因不明の激しい疲労が出ることを発見しました。つまり、CFSの真の原因が首の筋肉にあることを突き止めたのです。(世界初)松井博士の治療を受けた患者さんはほぼ全員が会社に出勤できるようになり、不登校に悩んでいた中学生・高校生も元気に登校できるようになっております。
頭痛には、脳腫瘍や脳出血など別の原因で起きる「二次性頭痛」を除き、頭痛そのものが病気である「慢性頭痛(一次性頭痛)」があります。この慢性頭痛において、緊張型頭痛と片頭痛が全体の99%を占めています。以前は66%が緊張型、33%が片頭痛という割合でしたが、スマホやパソコンの普及で首の筋肉を傷める人が急増した結果、現在は85%が緊張型頭痛、14%が片頭痛という状態になっています。
残りの1%の中には500種以上の珍しい頭痛が存在します。その中で例外的に多いのが「群発性頭痛」です。この頭痛は男性に圧倒的に多く、目の奥をナイフでえぐられるような激しい痛みを伴い、夜間に起こることが多いのが特徴です。その他は世界でも非常に稀な、1例報告されるような特殊な頭痛です。
緊張型頭痛の発生メカニズムは、松井博士がムチウチの研究中に世界で初めて発見しました。首の筋肉の36箇所のチェックポイントを触診で調べている際、「CP-1」と名付けた点の圧痛が消えるのと同時に、頭痛も消失することを発見したのです。同様の症例が続いたため、その部位の解剖学的構造を詳細に調べたところ、大後頭神経が「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」を貫通している場所であることが分かりました。つまり、頭半棘筋の緊張が強くなって大後頭神経を強く締め上げることで、緊張型頭痛が引き起こされるのです。この成果は頭痛学会でも発表され、正式に承認されています。さらにマッサージチェアの会社も頭半棘筋の治療の宣伝に使い一般社会でも認められてきています。なお、片頭痛や群発性頭痛に関しては、現代医学でも未だ発生メカニズムが解明されていません。
メマイには、①周囲がグルグル回る「回転性メマイ」、②頭や体がフラフラ・フワフワする「浮動性メマイ」、③急に立ち上がったときの「立ちくらみ」の3種類があります。
多くの患者さんがまずは耳鼻科を受診されますが、耳鼻科において根本的に完治させる治療法は非常に少ないのが現状です。数種類のメマイ止めの薬によって一時的に症状は治まりますが、完治したわけではないため、しばらくすると再発を繰り返すケースが多く見られます。
また「メニエール病」という特殊なメマイがあります。これは耳の奥の内耳にリンパ液が異常に溜まることで起こるとされ、耳鼻科では手術が行われることもあります。過去に、慶應大学の耳鼻科でメニエール病と診断されて手術を受けたものの、一向にメマイが止まらないという患者さんが当院に来られました。詳しく検査したところ、首の筋肉に著しい異常が認められ、この首の筋肉を治療したところ、メマイは完全に完治しました。
このように、首の筋肉の異常によって引き起こされるメマイは非常に多いのです。回転性、浮動性、立ちくらみ型のすべてのメマイが首に起因して発生します。どこの病院へ行ってもメマイが治らず苦しんでおられる方は、ぜひ当院の治療を受けてみてください。ご満足のいく結果をお約束いたします。
胃や腸を中心とする消化器症状に悩まされている方は非常に多く存在します。下痢や便秘で困っている人も多く、メディアやCMでは連日のように「腸内細菌」の重要性が叫ばれていますが、その前に「腸の迷走神経が正常に働いているか」をチェックすべきです。
吐気、食欲不振、胃の膨満感・不快感などの症状がありながら、内視鏡検査(胃カメラ)を受けても「異常なし」と言われたとき、多くの消化器科医は対応に困り、患者さんを心療内科へ紹介するという常識外れな行為を行っています。これは大変な間違いです。消化器科の医師は、消化管そのものの異常だけでなく、それを動かしている神経の研究をしなければなりません。その神経こそが、副交感神経の中心を担う「迷走神経」です。消化管は人間が生きていく上で最も大切な器官であるため、脳から出た神経が食道・胃・腸まで直接下りてきてコントロールしているのです。
元東大教授の冲中重雄先生は、日本の歴代No.1とも言える高名な医師ですが、自律神経を非常に重要なものと位置づけ、膨大な研究業績を残されました。現代の医師も自律神経についてもっと勉強すべきであり、内視鏡で異常がないからと途方に暮れて心療内科に丸投げするような姿勢は反省すべきです。
当院では、この迷走神経の異常を根本から治療することができます。腸の動きが悪くて便秘になっている方も、迷走神経の働きを正常化すれば便秘はたちまち解消します。当院の患者さんの中には、小学生の頃から50年以上も極度の便秘に悩まされていた方が、迷走神経を治療したことで完全に便秘が解消した例もあります。10年20年の便秘が続いて持病や体質だと諦めていたものが完治し、大変喜ばれました。迷走神経は人類の発生において中心的役割を果たした極めて大切な神経です。当院ではこの副交感神経失調を完治させることが可能です。食道がつまって飲み込みづらいという症状をお持ちの方も、食道の迷走神経の異常を疑う必要があります。
東京脳神経アカデミー付属
東京頭痛センター(T.H.C)
所長 岩田 誠 博士
T.H.Cでは、世界で初めて頭痛の85%が完治できる治療法が完成しました。
岩田誠博士は、東大医学部始まって以来「NO.1の秀才」と言われ、その頭脳はまるでスーパーコンピューターが入っているようだと称されてきたドクターです。何を聞いても知らないということがないほどの博識を誇ります。長嶋茂雄が脳卒中で倒れた際も、手遅れと言われる状態であったところを、岩田博士が最初に診察して的確な処置と治療を行ったため、あれほどの奇跡的な回復を遂げられたのです。
神経内科においては日本一の名医と言われており、頭痛全般についても日本の第一人者です。
頭痛には、脳梗塞や脳出血など他の疾患が原因で起きる「二次性急性頭痛」がありますが、これを除いて頭痛単独で起きるものを「慢性頭痛」と言います。
この慢性頭痛の99%は、「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。
以前は、そのうち66%が緊張型、33%が片頭痛でした。しかし現在は、スマートフォンやパソコン、ゲームの普及によって緊張型が急増しており、頭重感も含めると85%に達しています。
この緊張型頭痛は、T.H.C理事長の松井孝博士が発生メカニズムを世界で初めて解明したため、ほとんどの症例で完治するようになりました。
その中心的な原因は、「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」という、医師免許を持っていても99%のドクターが知らなかった筋肉にあります。この筋肉を頭痛の神経(大後頭神経)が貫いており、頭半棘筋が大後頭神経を締め付けることで頭痛が起きることを、世界で初めて発見したのです。この頭半棘筋の治療法は東京頭痛センターのドクター全員が熟知しているため、ほとんどの患者さんが完治しています。
なお、血管性頭痛(片頭痛など)については未だに原因が分かっていませんが、その予防治療は可能です。
日本中には数え切れないほどの頭痛専門外来がありますが、どこに行っても頭痛薬を処方されるだけの治療にとどまっています。
東京頭痛センターのドクターは6名で、全員が東大医学部の出身者です。
T.H.Cでは、緊張型は松井理事長を中心に、その他多数の頭痛は岩田所長が中心に、世界トップレベルの頭痛治療を行います。
うつの新治療法完成!!
■ 抗うつ剤を6ヶ月服用して完治しない人はおいでください。新治療法が完成して完治可能になっています。
■ 適応障害の方も95%完治しています。
当アカデミーは、世界ではじめてスマホ・パソコン・ゲーム病に専門的に取り組み、完治させています。この病気によって出現した体調不良や心の不調を、非常に高い治療成績で治しています。
※脳神経外科・神経内科疾患・脳ドックも通常通り診療しています。
当アカデミーは、自律神経異常を完治可能にした医療機関です。
又、世界ではじめて、上記の様々な症状を引き起こす根本原因を突き止めました。この疾患を「頚筋副交感神経症候群(けいきんふくこうかんしんけいしょうこうぐん)」と言います。
主な原因: 頭部外傷やムチウチの経験がある方、スマホ・パソコン・ゲームのしすぎで首の筋肉を傷めた方、ストレートネックの方がほとんどです。
その他には猫背や巻き肩で姿勢の悪い方がなりやすい傾向にあります。また、女性で首が細く長い人は、明確な原因がなくても発病することがあります。
1人の患者さんに多くの症状が同時に出現するのも、この病気の大きな特徴です。
半蔵門線半蔵門駅 5番出口より徒歩3分
住所: 〒102-0082
東京都千代田区一番町10-2
TEL: 03-5776-1200
患者さんがそれぞれの症状に合わせて別々の診療科を受診した場合、現代医療の縦割り構造による限界に直面することになります。
| 受診する診療科 | 診断・対処される主な症状 |
|---|---|
| 脳外科・神経内科 | 頭重感、記憶力低下、上肢のシビ、頭痛 |
| 耳鼻科 | メマイ・ふらつき、フワフワ・フラフラ、回転性メマイ |
| 眼科 | まぶしい眼、眼痛、ドライアイ、眼精疲労 |
| 循環器科 | 心臓ドキドキ、血圧不安定、失神、朝礼で倒れる |
| 整形外科 | 首痛、肩こり、首こり |
| 内科 | 原因不明の疲れ、全身倦怠感、不登校・不眠、胸痛・胸部圧迫感、腹痛、朝起きれない |
| 消化器科 | 吐気・食欲不振、腹部膨満感、便秘・下痢、治りにくい胃腸症状 |
| 精神科・心療内科 | 気分不良・気分の落ち込み、意欲・気力の低下、原因不明の不安感、パニック発作 |